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学友会の紹介

設 立 趣 旨

   芦屋川カレッジは、芦屋市が文化的教養を高め社会的役割を果たす高齢者の学習機会として昭和60年(1985年)秋に開講し、満60歳以上の市民が参加する高齢者大学として誕生した。

 芦屋川カレッジ学友会は、芦屋川カレッジの課程を修了した人たちがその後の学習活動を継続したいとの思いから昭和61年(1986年)5月に発足させたものである。その後は毎年芦屋川カレッジの修了生が加わり各卒業年度の同期会を超えた協力の下に、会員が心豊かに生きるため学習活動や会員相互の親睦や地域との交流を目的に自主的に活動している。

会長再任挨拶

越智高敏(35期)

越智会長写真.jpeg

 学友会の諸行事は、芦屋市の掲げる「芦屋市生涯学習推進基本構想」を達成する手段の一つのツールだと思っております。ルネサンス クラシックス芦屋ルナ・ホールを活動ベースにして、「旬」な話題、健康問題、等の講演会。会員参加型の音楽会や美術展・バス旅行の開催。等がその活動内容です。

 令和7年度の学友会では、活動内容をコロナ以前のスタイルに戻します。夏はささやかですが、飲み物(アルコール等)と軽食で懇親会。来年の正月は樽酒の鏡割りを含めた懇親会を復活させます。奮ってご参加ください。

 今年で39年目となり、設立以来脈々と続いている学友会、「会員と共にある学友会」の活動内容の充実を目指して日々進んで行きます。

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副会長再任挨拶

梶本和男(34期)

 2022年度(令和4年度)に副会長を担当し、今年度(2025年)も引き続いて副会長を担当いたします。

 ここ数年コロナ禍の影響を受けたことと、団塊の世代後の人口減少により芦屋川カレッジの入学者も70名程度に減ってきております。それに伴い学友会への入会者も減少傾向が続いています。こういった状況を抜け出すには更なる工夫が必要となります。

 学友会設立のコンセプト「会員相互の親睦を図り地域社会との交流につとめる」に沿って、行事担当の各期の委員の皆さんと共に知恵を出し合い、企画G、広報G、社会貢献G等各グループと連携を図りながら、会員の皆さまに、心豊かに生きる学習活動、より楽しんでもらえる講演会や音楽会、美術展などのイベントを充実させていこうと考えています。

 今期はこの数年間実施していなかった市民センターでの夏の暑気払いや新年懇親会を復活し、会員相互のコミュニケーションの場を更に充実させていく計画です。ぜひとも色んな行事に参加いただき会員の皆さんと共に歩んで行きましょう。

杉山さんプロフィール写真.JPG

副会長再任挨拶

杉山はるみ(36期)

 学友会の執行部では、それぞれの部署が担当の業務をこなして下さっています。
 私杉山はるみは、今年は2年目の副会長として、各担当業務からこぼれた隙間の仕事を担っていきたいと考えています。
 目立たず、密かに、着実に仕事をすることを目指しています。
誰に相談して良いかわからないときは、声をおかけください。

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監査就任挨拶

鳥川美雄(32期)

 令和7年度の監査役に就きました鳥川です。学友会での10年目になりますが、ピーク時800名を超えていた会員数が今年度は560名と減少しました。また、カレッジへの入学者数も今年は50名を切っており次年度以降も会員数の増加は厳しい状況です。

 会の運営の財源が減少するなか、学友会の基本理念である「生涯学習」「会員相互の親睦」に相応しい会員の皆様に満足の頂ける「事業企画」の展開が必須と思われます。この一年、監査役として予算執行の確認とともに会の運営に協力していきたいと考えています。会員の皆様のご支援、ご協力の程、よろしくお願い致します。

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