芦屋川カレッジ学友会

学友会は、会員が心豊かに生きるため、生涯学習の活動を続けるとともに、
会員相互の親睦を図り地域社会との交流につとめることを目的とします。
OUR CONCEPT



歩んできた40年、深まる絆と輝く歴史。心ひとつに共に創る未来へ。

令和8年度・芦屋市民ステージ
芦屋フィルハーモニー管弦楽団
2026
10.4(日)
13時15分開場
14時開演
ルナ・ホール
華やかな《ラ・ぺりのファンファーレ》で祝典の幕を開け、郷土への愛と歴史への敬意を感じさせるシベリウス《カレリア組曲》、自由と希望を高らかに歌い上げる《フィンランディア》、そして人生の深い円熟を描いたブラームス《交響曲第4番》を演奏して頂きます。
学びと交流を重ねながら40年の歩みを築いてきた学友会の歴史に重なるプログラムとなっていますので、この機会に、ご家族、お知り合いとご一緒にご来場いただき、この記念のひと時をお楽しみください♪


指揮・音楽監督 坪井 一宏

芦屋川カレッジ学友会40周年記念
主催:芦屋フィルハーモニー管弦楽団/芦屋市
楽曲解説


学友会親睦ゴルフ大会
10月28日(水)
ロータリーゴルフ倶楽部
各期のゴルフ同好会代表者にお申込み下さい。
実行委員長
27期 萩野勇
2026
ニュースで既報の21日は
誤りで28日が正当です。
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学友会秋の美術展
皆さまの作品募集中 !
11月5日(木)~9日(月)
市民センター301・302室)
出展作品
絵画(油彩・水彩画・日本画・水墨画)写真、書、工芸(陶芸・彫刻)
2026
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奈良・興福寺を知る(2)
中金堂
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光明皇后の想いの阿修羅像
光明皇后は藤原不比等の娘として生まれ、藤原氏の期待を背負い、政治の渦の中で生きてきた女性である。母橘美千代は、皇后が宮中で孤立し、嫉妬と疑念の視線にさらされる中、母自身も孤立しながら藤原一族の権力を高め、皇后にただ一人寄り添い続けた存在だ。733年、母は静かに息を引き取った。皇后は深い喪失の中で、母のための祈りの場、西金堂を建立する。
734年、母の一周忌。興福寺西金堂には、釈迦如来を中心に、八部衆・十大弟子、合わせて28体もの像が並んだ。その中に、ひときわ静かに佇む少年の姿が阿修羅像である。本来、阿修羅は戦いの神だが、この阿修羅は怒りを捨て、胸の前で手を合わせている。
その表情は、母を失った娘が静かに涙を拭い、祈りを捧げる姿だった。また、皇后の心にはもう一つの深い傷があった。728年、皇統を継ぐ希望の皇子・基王がわずか1歳で亡くなった。夫・聖武天皇との間に生まれた、唯一の“家族としての幸せ”。その喪失は、皇后の心を深くえぐった。最近のCT調査で、阿修羅像の正面の顔の下に、原型とは違う別の顔が隠れていた。「より優しい表情に作り直された」阿修羅の静かな祈りは、母を失った娘の祈りであり、息子を失った母の祈りでもあった。

阿修羅像
N E W S
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『夏休み子ども教室』開催
社会貢献活動報告
芦屋市主催の「公民館・夏休み子供教室」が市民センターで開催され、全16講座のうち3講座を担当しました。8月5日午前「絵手紙教室」では、「ヘタでいい・ヘタがいい」など絵手紙7つの心得を学んだ後、ナス、カボチャ、トウモロコシなどの野菜を描きました。
8月6日午前「水彩画教室・ひまわりを描こう」では色の三原色や補色といった色彩の基本を学んだ後、花瓶に入った「ひまわり」を自由に描きました。
6日午後の「デッサン・自分の手を描く」では、アクリル板を使ってデッサンの基本を学んだうえで「自分の手」を描きました。

水彩画教室「ひまわりを描こう」

猫シリーズ ベートーベン
猫シリーズ 手塚治虫
中村 智恵子

猫シリーズ クレオパトラ




藤本 睦美





マンハッタンの夕景 梶本 和男
三条八幡神社
和田 康博



壺「丹波それとも備前焼」
髙橋 良司
俳句
堀 一郎












